プリウスα(プリウス) リコール履歴

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第1回 プリウスα 新型 最新情報(2015-2016)
第2回 プリウスα モデルチェンジ予想(新型プリウス発売を受けて)
第3回 プリウスα(新型)の評価のまとめ
第4回 プリウスα カスタム化(内装)のポイント
第5回 プリウスα 車中泊のポイントと対応グッズについて
第6回 プリウスαを最安購入するための秘策
第7回 中古 プリウスαを最安・希望条件で購入する方法


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プリウスαは、これまで2度リコール対象になりました。

この記事では、各リコール時の詳細とエアバックのリコールに関連した内容を見ていきたいと思います。

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2015年7月のリコール

この時のリコールでは、ハイブリッドシステムにおける制御ソフトの不具合が報告されています。

ソフト内の電力変換器が、熱応力で損傷する可能性があり、最悪の場合ハイブリッドシステムの停止に繋がることが想定されます。

そのため、走行不能に陥ることも考えられ、対処が必要だと判断されました。

制御用ソフトを修正仕様にすることで対応し、不具合の防止に繋げられることになっています。

2016年6月のリコール

このリコール時には、燃料タンクの端部形状の不具合と、それに伴う亀裂発生の可能性が報告されました。

亀裂の入った状態でタンクを使い続けると、燃料を満タンにした時にその臭いが出てくる場合があるため、危険な可能性も生じます。

この際は、燃料タンクを対策後の形状のものと交換することで、対処していくことが公表されました。

プリウスα以外にも、プリウス、プリウスPHV、SAIにも同様のケースがあり、同じくリコール対象に選択されました。

プリウスαはエアバックのリコール対象?

リコール関連で気になる話題としては、エアバックがどうかが焦点となります。

しかし、プリウスαについては、エアバック関連のリコールは現段階では報告されていません。

多くの車種でエアバックのリコールが報告されているものの、対象となっていないのが現状です。

また、プリウス、プリウスPHVに関しては、エアバックの溶接部分が一部破断により飛び出す可能性があり、リコールされています。

今後、プリウスαもエアバックのリコール対象になる可能性は全くないとは言えず、注視する必要があります。

まとめ

プリウスαは、これまで制御ソフトや燃料タンクの面でリコールが報告されてきました。

不具合が発覚した際には、善後策や対処法が同時に公表され、対象の車種を持つ人に対応を図っています。

また、エアバックのリコールについては、非常に関心が強いと思いますが、プリウスαは現時点でその対象ではありません。

プリウスαのドライバーにとっては安心できる材料ですが、今後新たにエアバックのリコール車種に指定される可能性もあります。

常に最新のリコール動向をチェックして、対処していくことが望ましいですね。

プリウス、プリウスαを最安で購入する方法

昨年末に新型プリウスが発売され、プリウスαのモデルチェンジにも注目が集まっています。

プリウスの値引きについても発売当初と比べるとこなれてきており、現在の値引き相場は15万円から20万円の間といったところです。また、プリウスαについてはモデル末期ということもあり30万円程度は狙える状況になっています。

しかし、これからご紹介する方法を使えば、車両本体価格からの値引きだけでなく、限界値引きから更に55万円以上安く購入することが可能です。

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